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2008年5月15日 (木)

四苦八苦のお話しの続きです。

宮城県涌谷町のわくや天平の湯前のつつじの花です。
(平成20年5月15日午後5時47分撮影)


こんばんは。朝から数えて3回目、日付が今日になってからは4回目の驚異的な更新回数になりました。もっともこの前の記事はチャ太郎さんにおんぶに抱っこの記事でしたので実質的には2回目の更新ですね。(笑)
冒頭の画像は今日夕方に涌谷町内にある日帰り温泉施設、わくや天平の湯の敷地内にあるつつじの花の様子です。撮影した時間が夕方5時47分だったのでちょうど西日に照らされてつつじの薄い赤色が鮮やかに写し出されていました。
さて、昨日の記事でこの記事の3つ前に書き込ませていただいた記事、「四苦八苦とは?」にコメントをお寄せいただきありがとうございました。そのコメントと記事の内容をあらためて拝見してみて、「ちょっと言葉足らずなところがあったかな?」と思い、補足をさせていただこうと思い、記事を書き込ませていただきたいと思います。
てびっこ1号のママさんからお寄せいただいたコメントを拝見すると、「自ら命を絶とうとする人は残された家族、親族のことまで考える余裕はないようです。」との書き込みをいただきました。また、チューリップさんからは「命を絶つ程の辛さは他人には計り知れない」というコメントをいただきました。確かに自殺を考えられて、実行されてしまうまでには計り知れない程の悩みを抱え、苦しみを背負い、追い込まれてしまって自殺を考えることになるのでしょう。でもだからこそ、そうなる前にお考えいただきたいのが、「四苦八苦」の意味なのです。昨日の記事で私は四苦八苦を「人間界すべての苦しみ」「言語を絶する苦しみ」とご説明したかと思います。そしてこの苦しみは自分の意志では実行出来ないものだとご説明いたしました。そこでもう少し補足させていただくと、この苦しみ、言いかえれば自分の力ではどうにもできない。思い通りにならない苦しみと言うことになるわけです。ですからその苦しみにぶつかり、対峙をしているうちに行き詰まり、結果追い詰められることは有り得る事です。
そこでこのブログをご覧の皆さんの中にはいらっしゃらないかも知れませんが、行き詰まり、追い詰められて自殺を考えてしまう前にもう一度この「四苦八苦」の事を思い出していただきたいのです。人間は生きているかぎり必ずしも自分の思い通りには事が進まないと言うことを。てびっこ1号のママさんからのコメントには「自ら命を絶とうとするほど辛く苦しいならその環境から逃げることをしてみても良いのでは…。」と言う書き込みがありました。私もまさにその通りだと思います。もし、自分の思うとおりに事が運ばない時があるのなら、ちょっと一休みをしてひいてみることも必要ではないでしょうか?よく山登りの最中に天候の悪化で途中で下山を余儀なくされた場合、「勇気ある撤退」と言う言葉が用いられますが、ご自身の行動におかれましてもまさにこのような場面が必要になることもあるのではないでしょうか?さらに無理に暴力を使っても自分の意見を押し通そうとしてまさに殺人に追い詰められてしまおうとされている方にもあてはまる言葉になるのではないでしょうか?人間、どんなに頑張っても自分の意見が通用しない事を知っていれば意見を押し通そうとして追い詰められるようなこともなくなるのではないでしょうか?私は自殺に追い込まれてしまう人、殺人に追い込まれてしまう人ともに自分の思い通りになるように何とかしなければと思い悩み追い詰められ、究極の間違った選択をしてしまうのだと思います。意見が通りそうにないのを見極める事は大変だと思われますが、一生懸命やっていても、うまく行かないときや、自分がベストだと考えている意見が他人に受け入れてもらえない時が撤退をするべき時だと私は思います。無理に意見を押し通そうとしても聞く耳を持たない人はいくら正しい意見だとしても聞き入れてくれない。その時は無理をせず、一歩ひいたところで事の成り行きを静観すると言うことも必要なのだと私は思います。もし、相手が間違った答えを出したとしたら一回失敗することで、正しい答えを持つあなたに助けを求め、信頼を置いてくれるでしょう。また、あなたがもし間違った意見を主張していたとしても、静観する事で誤りに気付き、被害を最小限に食い止めてくれる結果になるでしょう。そして、間違いに追い詰められる事なくやり直しをして自分の目標に向かっていくチャンスが広がるでしょう。
チューリップさんのコメントにありましたが、「誰がこんな社会にしたのか?」私にはそれが誰だかわかりませんが、でも実際にこんな息苦しく何かと窮屈な社会に我々は生まれ生きている訳です。それも自分の意志ではなく生まれてくる訳ですからどうしようもありません。ですから不満を募らせたくもなりますが、でもその不満を募らせ、爆発させ、究極の選択をしたところで苦しみから開放されるわけではないと思います。むしろ思い悩み自分を追い詰める結果になってしまうかもしれません。ですから不平不満を抱えながら生きていても何の問題解決にもなるわけではないのです。気持ちを明るい方にシフトをして時には休息をとりながら自分なり目標にむかって物事を考えなければ、息苦しくなってどうしようもなくなります。せめてこのブログをご覧の皆さんには是非明るく楽しい人生を送っていただくためにあまり頑張りすぎる事なく自分の目標に向かって明るくポジティブに突き進んでいただきたく思います。この世に生を授かったことも神や仏があなたなら困難な人生を乗り越えることができるだろうと我々に与えた試練だと思えば、頑張らなくちゃと思いませんでしょうか?
昨日に続きまとまりのない内容となってしまいましたが、この世に生を授かったこと自体があなたに課せられた試練なのです。せっかく神や仏に選ばれて与えられた人生をなにもしないまま自ら亡くしたらもったいないとは思いませんでしょうか?是非一度きりの人生、有意義に過ごせるようにお互いに頑張っていきたいものですね。
長文になりましたので皆さんへの返事は申し訳ありませんがまた後の記事で。

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コメント

おはようございます。いつも変な時間ですみませんsweat01昨日は、石川さんやっぱりお寝坊だったのですね(笑)夜遅くまで起きてるようで、いつも朝早くからの行動ですから、そんな日もありますよねhappy01無理せずに。
でも、冒頭の写真鮮やかな赤が光って元気にさせられます!そしてチャ太郎さんのハートのあじさいにも幸せな気分になりました。
ありがとうございます!

そして、石川さんのお話、でびっこ1号のママさんのコメント、すごく心にしみました。私の兄弟も実際その状況に近づきました。幸い最悪の事態は避けられましたが、自分の気持ちではどうにもならないとわかっていても、何とかしよう、自分が頑張る事、ガマンする事でうまくいくんじゃないか?と頑張り過ぎた結果だったのです。結果心を病んでしまって…でも、今はだいぶ回復してますが、病院で先生に『死ぬ事しか考えてなかった。死に方とか場所とか…』それを聞いた時ショックでした。そこまで追い詰められてるのに、気付いてあげられなかった自分が悔しかったです。
だから、その後のケアを精一杯手伝おうと思ってやってます。でびっこ1号のママさんの言葉にもありましたが、追い詰められた本人は、家族や大切な人の事を考える余裕がないんでしょうね。追い詰められた原因や心の痛みをわかってくれる人がいたり、本人に心を開いてもらわなければ、避けられないのかもしれませんね。
生きたくても生きれない人もたくさんいます。悔しいまま人生を終える人もいるでしょうね。だから、生きてる限り後悔しない生き方をしたいと思ってます。
幸せの度合いも人それぞれです。人と比べず、自分なりの幸せの形を見つけるのが一番かなと思ってます。上をみればキリがないですから(笑)
私自身、兄弟の件があるまで、死をそれほど真剣に考えた事はなかったのですが、真剣に考えるきっかけをもらったと思うようにしました。
いろいろ困難があったにしても、それを乗り越えられる人のとこにしかよこさないんだなぁと、強い人、この人なら何とかする、そう思われてるんだなぁと、自分で良い方に解釈してます。都合良く考えるの得意ですからcoldsweats01人生プラス思考で!て思ってます。能天気なだけですねhappy01
石川さんのお話ありがたくいただきました。
みなさん、頑張る事は良い事ですが、頑張り過ぎはいけないですよ!マイペース・マイペースです☆
朝から長々と失礼しましたconfidentpaper

投稿: フクちゃん | 2008年5月16日 (金) 06時13分

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