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2017年8月11日 (金)

東日本大震災から6年5ヶ月が経過した宮城県石巻市日和山の様子

なかなか更新できずに失礼いたしました。
ご無沙汰しておりました。


さて、久しぶりの記事は東日本大震災についての話題です。
今日、平成29年8月11日(金)は東日本大震災発生から6年5ヶ月の月命日となりました。
午前5時に震災による大津波に襲われ、甚大な被害が発生した宮城県石巻市の日和山まで出かけてきました。
その時にこのような光景を見ることができました。↓

日和山の頂上にある鹿島御児神社に続く石段の脇にひまわりが綺麗な花を咲かせておりました。
今年は梅雨明けが発表されても、何となく梅雨らしい天候が続いている宮城県石巻市…まだ、全部のひまわりが花を咲かせているわけではありませんが、日当たりの良い頂上近くのひまわりは、ほぼ花を咲かせておりました。

このひまわりですが、近くにこのような看板がありました。↓

歌手の長渕 剛さんの奥さまで、フラワーアクティビストとしてご活躍されている志穂美 悦子さんが中心となって活動されている『ひまわり10,000本プロジェクト』の一環で、今年の6月に日和山に種が蒔かれたひまわりだったようです。



まるで、ひまわりの花が大津波に襲われた石巻市の門脇町や南浜町で犠牲になられた方々を見守るかのような様子に見えました。
このひまわりの花が被災された方々の心の支えとなり復興への一助となれば良いなぁと思いながら日和山を後にしました。


引き続き、今後も私ができる範囲で東日本大震災後の石巻市の様子を見守りたいと思います。

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